【歯科医が認めるインプラント治療】九州の歯科医がインプラントオペの患者として来院されました。

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2020.03.18

【歯科医が認めるインプラント治療】九州の歯科医がインプラントオペの患者として来院されました。

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初診時年齢 49歳
主訴 歯がなくて噛めない
処置内容・
方法
即時荷重インプラント
抜歯の有無 なし
埋入本数 2本
埋入箇所 左右下顎大臼歯
治療期間 10週間
費用 料金表ページをご覧ください。
リスク 治療方法や費用、治療期間などは、ケースによって異なります。患者さまに合わせた治療計画をカウンセリング時にご提案いたしますので、治療例は参考程度にご覧ください。

当院で2019年9月に行った公開オペの患者さんとして九州で開業されている鶴田先生がはるばる来られました。

遠方からのご来院ということもあり、インプラントのオペの直後に仮歯を装着する「即時荷重」という方法で治療をする計画を立てました。即時荷重インプラントを行っている医院は決して多くはありません。当院では、さまざまな条件を満たした上で、安全であると判断された場合のみ即時荷重インプラントを行っております。

骨の硬さには個人差があり、今回はやわらかい骨であったため、即時荷重を行いにくい症例でした。しかし、インプラントの大きさの選択や、インプラントの埋入方法を工夫することにより、条件を満たしたため、即時荷重を行うことができました。

インプラントの上に白いチューブ状の器具をとりつけ、その上に仮歯をつけてレジン(樹脂)で固めます。そのあと仮歯を取り出すと、このような状態になります。

取り出した仮歯の形を修正して、歯の形に仕上げていきます。最終的な歯の形よりもひと回り小さめにすることで、インプラントや周りの歯ぐきに負担をかけないようにしています。

反対側にも即時荷重インプラントを行っていますが、ここでは割愛します。

即時荷重インプラントは、見た目の回復だけでなく、その日から通常の食事をしていただくこともでき、患者さんの満足度は非常に高いです。患者さんである鶴田先生のブログに感想が掲載されています。

その後、インプラント上のセラミックが完成した後の状態もブログに掲載されているので、ご興味のある方はご参照ください