見た目の悪いブリッジをインプラントで改善【前歯部審美症例2】

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2020.03.10

見た目の悪いブリッジをインプラントで改善【前歯部審美症例2】

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初診時年齢 52歳
主訴 前歯のブリッジから膿が出てきた
処置内容・
方法
インプラント治療を行い、仮歯で歯ぐきの形を整えて、審美的に修復した。
抜歯の有無 あり
埋入本数 2本
埋入箇所 上顎前歯部
治療期間 3ヶ月
費用 料金表ページをご覧ください。
リスク 治療方法や費用、治療期間などは、ケースによって異なります。患者さまに合わせた治療計画をカウンセリング時にご提案いたしますので、治療例は参考程度にご覧ください。

30年以上昔に入れた前歯のブリッジから膿が出てきたため治療することになった患者さまです。

レントゲン写真を撮ると前歯の骨が吸収してしまっていることが分かります。

診断用ワックスアップ

模型上で審美的に美しい歯の形をつくり、最終ゴールを設定しました。

現在の歯ぐきの形を変更しないと美しい形は再現できないことが分かりました。

この図のように歯ぐきの形を整えます

抜歯即時インプラントを行った後に仮歯を入れるため、事前に仮歯を用意しておきます。

ルートメンブレンテクニックという方法で、前半分の根を意図的に保存することで歯を支える骨の吸収を抑えます。

後ろ半分の根を抜歯したところ

4日後には、診断用ワックスアップで想定した形に仮歯を修正し、歯ぐきの形が変化していくのを待ちます。2週間ほど経つと、きれいに歯ぐきの形が整いました。

インプラントと骨との結合が確認できたので、型取りをしてセラミックを製作します。

インプラントを装着します。

横から見てもどこがインプラントでどこが自分の歯なのか分からない、自然な仕上がりとなりました。