他院との違い|患者さまが知るべきインプラント治療で重要なこと

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他院との違い

「短期間で噛め・美しく・
生涯を見据えた」インプラント

きっと患者さまは、インプラント治療に対してこのような思いがあるはずです。「短期間で完了する治療計画のもと、美しく仕上がり、出来る限り早く噛めるようになり、生涯を見据えて無駄のない診療費用によるインプラント治療を受けたい」と。これを叶えるインプラント治療こそが、なかやま歯科が取り組むインプラント治療です。

4Sの考え方に基づいた治療

4Sの考え方に基づいた治療

当院では「4S」の考えに基づき、インプラント治療を行っています。4Sとは、「簡単な方法で(シンプル)、歯ぐきを切り開くことなく(スモール)、短時間で(ショート)、安全に(セーフ)」治療を行うことを意味します。インプラントをはじめ、その他の治療や処置においても、患者さま目線に立ち、患者さまの体の負担を低減できるような治療に取り組んでいます。

  • 「その日に噛める」インプラント

    「その日に噛める」インプラント

    従来のインプラント治療は、抜歯後に傷口の回復や治癒を待ってからインプラントを埋め込んでいました。さらに、治癒を待つ間に骨が減るため、その骨を造る処置が必要になり、噛めるようになるまでに2~3年ほどの長い期間を費やしていました。この方法でインプラント治療を受ける患者さまの苦痛や負担は、決して小さくありません。そこで当院では、患者さまへの負担を抑え、抜歯したその日のうちに噛める状態をつくる「即時荷重インプラント」に力を入れ取り組んでいます。

  • 「美しい」インプラント

    「美しい」インプラント

    インプラント治療は、従来の方法から、当院が推進する方法まで様々な手法があります。どの手法においても、天然歯と見分けがつかない程に美しく治療することが求められており、この美しさを測る基準として海外ではピンクエステティックスコア(PES)と呼ばれる審美評価基準が用いられることがあります。そのPES(審美評価基準)が非常に高く、美しい結果が得られる治療方法が、抜歯即時インプラントであるとのデータが研究データで示されています。これに加え、患者さまの歯の根っこの一部をあえて歯ぐきの中に残すことで、歯ぐきの立体感をより美しく維持できる「ルートメンブレンテクニック」などの方法も、当院の実際のインプラント治療にて展開することはもちろん、学会や専門誌における紹介により、歯科医師の先生方にもその症例を広くご覧いただいています。

  • 生涯を見据えたインプラント

    生涯を見据えたインプラント

    私たちの目的は、治療を行うことではなく、患者さまに生涯健康に過ごしていただくことです。つまり、インプラント治療は「目的」ではなく、あくまでも「手段」だと考えています。例えば、インプラント治療を行ってもしっかり噛めないのでは意味がありません。また、どんなに噛める状態が整っていても、不適切な食事や運動では健康を維持することができません。そのため当院では、インプラントのケアやメンテナンスだけでなく、食事や運動管理までをしっかりとサポートしています。患者さまがご自身の歯でしっかりと食事を噛むことができ、介護を必要とせず、イキイキと健康に過ごせることを目指し取り組んでいます。