インプラント治療に関する最近の傾向
以前はそこまで認知されていませんでしたが、近年「インプラント」という言葉が一般的に知られてきました。実際、歯科医院にインプラント治療に関する相談をする方が増えてきているようです。歯科医院では、欠損歯を補う方法としてインプラントだけにこだわらず、入れ歯やブリッジなどさまざまな選択肢を提案しています。しかし最近では患者さん自身が最初からインプラント治療を希望されることも珍しくありません。そのため、歯科医院では治療法ではなくインプラントの設計や術式に関する選択肢を提案することが増えてきているのです。
インプラントの今後
インプラント治療は、入れ歯やブリッジなどと比較すると審美性や機能性の点で飛び抜けているのが特徴です。歯に「美しさ」や「噛み心地」を求める患者さんが増えれば、その数だけますますインプラント治療は普及していくでしょう。当然、インプラント治療を行う歯科医もそれに伴って増加していくはずです。
インプラント治療はいまだに進化を続けている治療法であり、完全なものではありません。治療を考える際には、まずインプラントの長所、短所、リスクなどを把握しておきましょう。また、治療を担当する歯科医のインプラントに対する取り組みや知識、技術を見極めることも重要です。適切な治療で快適な生活を手に入れてください。
術前
歯周病により前歯が、
ひどくぐらついていました
術後
インプラントにて改善
術前
インプラントオペ直後
悪い歯を抜歯して
すぐにインプラントしますので、
ほとんど痛みや腫れがでません。
仮の歯
インプラントオペ直後
仮の歯を装着してお帰りいただきます
インプラントが骨と結合した後、
アバットメントを装着
最終セラミックスを装着し終了
術後
抜歯した日からわずか3ヶ月半で治療終了
術後
術後


